虹の宝物

Lyrics Collection

ひとつだけの願い事

いつまでも続くと

夢を見てた昼下がり

温かいぬくもり

今、この身に抱き寄せて

気づいてた いつの日にか

終わりが来ることを

それでも それでも この手だけは

放したくはないから

願いならひとつしかない

今が続いてほしい(と)

それだけが持ち続けてたひとつだけの願い事


変わらない笑顔と

変わらないその優しさ

初めてのぬくもり

くれた、あの日忘れない

他愛無い日々の中で

積もりゆく愛情

隠して 騙して 欺き続けるのは

きしめくほどつらいよ

離れても笑ってほしい

たとえそばにいなくて(も)

それだけが最後に残す

ひとつだけの願い事


いつでもそばにいた

ふたりだから

思いは届くはず

届いて 届いて 届いて この思い

すべて捨てて 本当のこと伝えたい


願っても叶うことない

だからこれだけ言うよ

離れても忘れないから

好きだった君の笑顔

願いなら ひとつしかない

今が続いてほしい(と)

それだけが持ち続けてた

ひとつだけの願い事
Lyrics | Comments:0 | Trackbacks:0 |

ISI

ただ辿り行く 道しるべ
顧みては郷を想う
幼き吾子あやされた
あのぬくもりを確かめつつ

いつか振りほどかれるなら
もう近づかぬ方がいい
いつかこの地も追われよう
ならば 愛さぬ方がいい

天岩戸を押し開ける
春の光に白い風
醜き我が身に余るほど
降り注ぐのは罰なのか

いつか振りほどかれるとて
もう後ろには戻らずに
いつかこの地を追われても
なお愛せよと声がする

我はここに石となる
同胞を守る石となる
宜災いを受けてなお

物言わぬ石に在うべし 
この災厄に触れたとて

失うがこそ 卑しけれ
こころより憎むものなれど
母の手に似た慰撫に泣く

我はここにて石となる
幾千の時を越えた先
共に手をとり生きようと

その顔を焼き付けた
呪われた地を今日は泣く
失うこそが悲しけれ

愛し愛されたいなく
鬼の姿に人の夢
Lyrics | Comments:0 | Trackbacks:0 |

光の溢れるときには

ずっと探していた
遠い遥か昔から
星を数え 月と眠り

いくつもの不安が呼ぶ 乗り越えて
腕の中眠る君の顔を見てた
叶えた奇跡をそっと抱きしめながら

ずっと覚えている
遠く弱い答えさえ
朝を数え 夜と眠り

いくつもの未来抱き積み重ね
立ち止まり迷いながらやりなおして
うまれた想いをそっと抱きしめながら

傷だらけの道でも
手を繋いであるくよ ほら

腕の中で寝る君の顔を見てた
生まれた想いを抱きしめながら

立ち止まり迷いながらやりなおして
いつか光の溢れる場所へ行こう

今 君に届く
Lyrics | Comments:0 | Trackbacks:0 |

SIGN

止まらない雨の中 傘も差さず見上げる
君の横顔が愛しくて

晴れたらいいねなんて 他愛のない話で
芽生えた気持ちに戸惑わないように

陽だまりの公園で 隣を歩く君の
口ずさんだ歌が優しくて

そんな些細なことで 心にあふれ出して
小さな気持ちを分かち合いたい

時に悩んだり 迷いもするけど
それが僕たちの自然なリズム

優しく紡いだ答えに嘘はなく
気が付けば満天の星空

流れる星々願いかける
二人の約束ただひとつのSIGNなら

静かに見上げたこの空の先には
輝く明日がどこまで続いてく  きっと

水溜りさく道で 口ずさむ鼻歌は
遠い思い出に溢れていて

思わず見上げた空 どうしてだろうひどく
切ない気持ちに気づかないように

時に寂しさや弱さもあるけど
それが僕たちの自然なリズム

瞬くようにも季節はめぐりゆく
気が付けば永遠の優しさ

輝く星々に祈りかける
二人が願うただひとつのSIGNなら

ようやく見つけたこの朝日の先には
小さな奇跡がどこまでも続いてく  きっと

ずっと願ってたいつまでも君の隣で
かけがえない物積み重ねて穏やかな同じ明日を

永久に瞬く星々に願いかける
二人の約束ただひとつのSIGNなら

静かに見上げたこの夜空の先には
輝く明日がどこまでもつづいていく  きっと

永遠に 二人で 歩んでゆく
Lyrics | Comments:0 | Trackbacks:0 |

startline

高鳴りが聞こえてくる
想いすら伝えきれずに

強がりも構わないまま
君の手を握りしめた

刻み詩うは紡ぐ一片恋(ひとひら)
もう迷わない

忘れはしないだろう 遠い日の約束を
穿つは魂(こころ)の刃だけ 永遠の誓い

後悔が胸をよぎる
涙さえこらえきれずに

寂しさも届かないまま
君の手を握りしめた

巡り誓うは遠き一片恋(ひとひら)
もう迷わない

恐れはしないだろう 紅の真実を
断てるは魂(こころ)の強さだけ 巡る記憶

忘れはしないだろう 遠い日の約束を
穿つは魂(こころ)の刃だけ 永遠の誓い

恐れはしないだろう 紅の真実を
断てるは魂(こころ)の強さだけ 巡る記憶
Lyrics | Comments:0 | Trackbacks:0 |

Casual Chain

KANJI
心歩みよることさえ できずごまかして俯く
ただ過ぎてゆく時間を 繋ぎ止めることできずに

―――あの日、交わしてた言葉が
―――あの日、眺めてた景色が
―――あの日、浮かべてた笑顔が
―――あの日、いだいてた想いが

立ち尽くす 誰もいない街で 見つめてる 瞳に決意まとって

戦う理由があるのならば 世界を敵にまわしてもいい
沈み込んだ勇気を君が連れ出していく

闇夜に浮かぶ月に照らされ 深紅に染まる絶望の中
たとえ一人きりでもいい 君を見つけるために立ち上がるから

遠く交わされた約束 君が囚われた定めを
いつか解き放つためなら 君をいつまでも追うから

―――それは古の理想
―――それは確かなる現実
―――それは終わりない旋律
―――それは永遠の始まり

忘れない この強い想いで 手に入れる力が鎖解くなら

今叶う願いがあるならば この手で君を抱きしめてたい
終わりのない狭間で君を求めている

この長い螺旋の向こう側に見える未来が明るいのなら
それは果てしなく遠い夢 それでも僕はきっと叶えてみせる

今叶う願いがあるならば この手で君を抱きしめてたい
終わりのない狭間で君を求めていた

この長い螺旋の向こう側で 見えた未来は明るいもので
それは絆が呼ぶ軌跡 握り締めた手を二度と放さないから

ROMAJI
kokoro ayumiyoru koto sae dekizu gomakashite utsumuku
tada sugite yuku jikan wo tsunagi tomeru koto dekizu ni

ano hi kawashiteta kotoba ga
ano hi nagameteta keshiki ga
ano hi ukabeteta egao ga
ano hi idaiteta omoi ga

tachitsukusu daremo inai machi de
mitsumeteru hitomi ni ketsui matotte

tatakau riyuu ga aru no naraba sekai wo teki ni mawashitemo ii
shizumikonda yuuki wo kimi ga tsuredashiteku

yamiyo ni ukabu tsuki ni terasare shinku ni somaru zetsubou no naka
tatoe hitorikiri demo ii kimi wo mitsukeru tame ni tachiagaru kara

tooku kawasareta yakusoku kimi ga torawareta sadame wo
itsuka tokihanatsu tame nara kimi wo itsumademo oukara

sore ha inishie no tsuisou
sore ha tashikanaru genjitsu
sore ha owarinai senritsu
sore ha eien no hajimari

wasurenai kono tsuyoi omoide
te ni ireru chikara ga kusaritokunara

ima kanau negai ga aru naraba kono te de kimi wo dakishimetetai
owari no nai hazama de kimi wo motometeiru

kono nagai rasen no mukougawa ni mieru mirai ha akarui no nara
sore ha hateshinaku tooi yume soredemo boku ha kitto kanaete miseru

ima kanau negai ga aru naraba kono te de kimi wo dakishimetetai
owari no nai hazama de kimi wo motometeita

kono nagai rasen no mukou kawa de mieta mirai ha akarui mono de
sore ha kizuna ga yobu kiseki nigirishimeta te wo nidoto hanasanai kara

ENGLISH
It is impossible to accomplish, so it cheats, compromising the mind, and then looks down.
Being able to tie it, the time passes by too.

―――That day we exchanged words.
―――That day we looked at the scenery.
―――That day our smiles floated.
―――That day the feelings were held.

In an uninhabited town, it stands.
With determined and tired eyes, it watches.


If there is a reason to fight, you may turn the world into your enemy.
From the sub-ducted courage, you took me away.

Floating in the moonlit night, despair was dyed crimson to the core.
It's alright even if I'm alone.
I will still stand up for the sake of finding you.

You were caught in a distant exchanged promise.
If you can be freed one day, please always chase after it.

―――That is an ancient reminiscence.
―――That is an absolute reality.
―――That is a never-ending melody.
―――That is the start of eternity.

I can't forget these strong emotions.
Obtain the strength to unlock the chains.

If a wish can be fulfilled right now, I want to hold you with these hands.
These are the never-ending interstice which you want.

If there is a bright future seen beyond this long spiral,
It is an endless and far dream.
But even so, I would still try to achieve it.

If a wish can be fulfilled right now, I want to hold you with these hands.
These are the never-ending interstice which you wanted.

If there is a bright future seen beyond this long spiral,
It is a miracle which the bonds called for.
We will never let go of our entwined hands.
Lyrics | Comments:0 | Trackbacks:0 |
| HOME |